寒さはこれからもどんどん増していくばかりですが、
11月12日(土)コンピュータマインドではとても熱いイベントが行われました。
これまでも社内では"コミュニケーション強化"を目的とした様々な活動を
行ってきましたが、その活動の一環として「社内ディスカッション」が開催されました。
これは普段はあまり自社に戻れない社員や、業務に追われ話す機会が
取れない社員同士が役職の垣根を超え自由に話し合い、また議論することで社内の
活性化を目指すべく企画をされたものです。
今回は私が参加した東京本社の様子を紹介したいと思います。
今回の企画は土曜日に行われ、また自由参加でしたのでまさかそんなにたくさんの
方は参加されないだろうと思っていました…が、私も会社に到着してびっくり!
東京だけで延べ20名以上が参加する大規模なディスカッションとなりました。
ディスカッションの司会(コメンテーター?)を行っていただいた社長もこの盛況ぶりに
驚いていらっしゃいました。
さて、肝心のディスカッションの内容ですが、非常に白熱したとても有意義な時間を
過ごすことができました。
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| 某大御所司会者のような見事な手綱引きでした |
それぞれが考えに至った経緯を述べる…その人の考え方や家庭環境などの
前提条件によって全く違った意見が聞けるのが非常に面白かったです。
まだまだ社会人経験の少ない私にとっては、人生の先輩である皆さんの意見は
とても参考になりました。
説明の仕方がとても理路整然としていて非常に分かりやすいですね。
また、中には相手チームの意見を聞いて、「それならそっちの方がいい!」と
急遽
こういった潔さも社会人には大切であるとかないとか…。
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| 涙を誘う人生経験も… |
来月は社内技術発表があるためさっそくお休みとなってしまいますが、
来年から月に1度、開催していくとのことです。
非常に楽しみですね。
また、イベント終了後には社長に直接「もっとこうした方がいいのではないか」
と積極的に提案を行う社員の姿も多く見られました。
きっと次回はさらに白熱した楽しいイベントとなることでしょう!
参加された方々、お疲れ様でした。


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