新年明けましておめでとうございます。
新しい年を清清しい気持ちで迎えております。
新しい年が日本にとって、明るく希望にあふれた年になるように願って、ひとことご挨拶申し上げます。
まず、昨年2011年は、みなさんご存知の通り災害の年と言っても過言ではない年でございました。
3月11日に発生しました東北大震災をはじめ、台風15号による災害、突然襲ってくるゲリラ豪雨、そしてタイの洪水など自然災害に明け暮れた1年であったと思います。
しかも、震災の副産物として発生しました福島原子力発電所の放射能漏れ事故は、私達の生活スタイルを変えてしまうだけではなく、これまでの価値観を揺るがす程のインパクトを私達に与えました。
私達は、これらの出来事を教訓にして、科学技術に過信することなく、謙虚な気持ちで”リスク管理”についてもう一度考えるべき時期がきたのではないかと思っております。
また、今回の災害は私達に、いかに人との繋がりが大切であるかと言うことも教えてくれました。
「がんばろうニッポン」を合言葉に、日本が一体となり、世界が一体となり支援の輪を繋げることができたのではないでしょうか。
このような時期に、私達コンピュータマインドも企業としての役割は何なのかを考えながら、様々な課題に取り組んで行こうと思っております。
さて、ご承知の通り、昨年来、我々を取り巻く環境はますます厳しさを増し、世界情勢は全く予断の許されない状況でございます。
EU経済危機に端を発し、主要各国も不確定要素が多く、先行きが読みにくい不安定な年になるのではないでしょうか。
このような経済状況を踏まえ、本年度は
◇品質向上に努め、顧客満足を向上させる
◇イノベーションによる新たな価値を創造する
◇世界的な視野を養う
に重点を置き、社員一丸となって "顧客の期待に応える組織" を目指します。
特に今年は、行き過ぎた感のある合理主義、成果主義の弊害を克服するため、リスク面にも目を向け、初心に戻り、リスクをヘッジした品質管理に全力でチャレンジします。
苦しい年になる事が予想されます。
社員全員のチームワークと元気で、自らの未来を切り開きましょう。
代表取締役社長 吾妻 幸彦
2012年1月4日水曜日
2012年 年頭のご挨拶
2011年12月27日火曜日
アイディア発表会後は…
全社帰社日「安全講習と技術・アイディア発表会」
前回の更新から寒さが更に厳しくなりました。
東京でもあちらこちらで初雪が観測され、暖冬が続いてきた近年よりも寒い冬になりそうですね。
風邪などひかれないように体調管理には一段と気を使いましょう。
皆様がよい年末が過ごせますように・・・。
さて、12月10日は年に一度の全社帰社日ということで、久しぶりに社員全員が甲府、東京の各本社へと戻り、危機管理に関する講習と技術・アイディア発表会を行いました。
●安全衛生講習
東京本社では、消防隊の方に講師として来ていただき、AEDの使用法と応急処置の手順について学びました。
もちろんこれらのことは使わないことに越したことはありません。
ですが、万が一の事態に備え、参加者一同熱心に講習を受けました。
●情報セキュリティ講習
情報セキュリティはこの業界で働く我々にとっては当たり前のことですね。
「医者の不養生」とはよく言ったものですが、IT技術を生業としている我々が、率先して行っていかなくてはお客様の信頼も得ることはできません。
コンピュータの扱いに慣れているからといって油断しないよう、しっかりと基礎からの講習を行いました。
●技術・アイディア発表会
2つの講習の終了後、午後からは電話会議を使って甲府本社と東京本社をつなぎ、技術・アイディア発表会を行いました。
この発表会では各セクション毎にチームに分かれ、それぞれが1月以上前から温めてきた技術、アイディアを発表しました。
Androidで赤外線リモコンアプリや、発表用の音楽など…忙しい仕事の合間を縫って様々な工夫を行っていて、どのチームも本当に素晴らしい発表でした。
…実はこの発表会には賞金もかかっていまして、全チームの発表後には表彰式が行われました。
慎重な審議な結果、今回は私が参加していたチームが見事に優勝を勝ち取ることができました。
どのチームも珠玉の発表でしたが、私たちのチームワークの良さを高く評価していただいたとのことです。
今回初めて行われえたアイディア発表会、来年以降も開催予定とのこと。この発表会で提案されたアイディアが花開き、わが社の新しい武器になる日も近いかもしれませんね!
朝からの長丁場となりましたが、非常に充実した一日となりましたね。皆様お疲れ様でした。
東京でもあちらこちらで初雪が観測され、暖冬が続いてきた近年よりも寒い冬になりそうですね。
風邪などひかれないように体調管理には一段と気を使いましょう。
皆様がよい年末が過ごせますように・・・。
さて、12月10日は年に一度の全社帰社日ということで、久しぶりに社員全員が甲府、東京の各本社へと戻り、危機管理に関する講習と技術・アイディア発表会を行いました。
●安全衛生講習
東京本社では、消防隊の方に講師として来ていただき、AEDの使用法と応急処置の手順について学びました。
もちろんこれらのことは使わないことに越したことはありません。
ですが、万が一の事態に備え、参加者一同熱心に講習を受けました。
![]() |
| 普段はできないからこそ、1つずつ確認しながら実習を行いました。 |
情報セキュリティはこの業界で働く我々にとっては当たり前のことですね。
「医者の不養生」とはよく言ったものですが、IT技術を生業としている我々が、率先して行っていかなくてはお客様の信頼も得ることはできません。
コンピュータの扱いに慣れているからといって油断しないよう、しっかりと基礎からの講習を行いました。
![]() |
| 資料と事例を扱ったビデオで自分の環境を再確認。 |
2つの講習の終了後、午後からは電話会議を使って甲府本社と東京本社をつなぎ、技術・アイディア発表会を行いました。
この発表会では各セクション毎にチームに分かれ、それぞれが1月以上前から温めてきた技術、アイディアを発表しました。
Androidで赤外線リモコンアプリや、発表用の音楽など…忙しい仕事の合間を縫って様々な工夫を行っていて、どのチームも本当に素晴らしい発表でした。
![]() |
| 見る方も聞く方も集中していました。 |
慎重な審議な結果、今回は私が参加していたチームが見事に優勝を勝ち取ることができました。
どのチームも珠玉の発表でしたが、私たちのチームワークの良さを高く評価していただいたとのことです。
今回初めて行われえたアイディア発表会、来年以降も開催予定とのこと。この発表会で提案されたアイディアが花開き、わが社の新しい武器になる日も近いかもしれませんね!
![]() |
| チーム表彰と共に特別賞の受賞もありました。おめでとうございます! 右下は優勝した私たちのチームです。 |
朝からの長丁場となりましたが、非常に充実した一日となりましたね。皆様お疲れ様でした。
2011年11月30日水曜日
社内ディスカッション
気がつけば年の瀬も近づき、一段と寒くなってきましたね。
寒さはこれからもどんどん増していくばかりですが、
11月12日(土)コンピュータマインドではとても熱いイベントが行われました。
これまでも社内では"コミュニケーション強化"を目的とした様々な活動を
行ってきましたが、その活動の一環として「社内ディスカッション」が開催されました。
これは普段はあまり自社に戻れない社員や、業務に追われ話す機会が
取れない社員同士が役職の垣根を超え自由に話し合い、また議論することで社内の
活性化を目指すべく企画をされたものです。
今回は私が参加した東京本社の様子を紹介したいと思います。
今回の企画は土曜日に行われ、また自由参加でしたのでまさかそんなにたくさんの
方は参加されないだろうと思っていました…が、私も会社に到着してびっくり!
東京だけで延べ20名以上が参加する大規模なディスカッションとなりました。
ディスカッションの司会(コメンテーター?)を行っていただいた社長もこの盛況ぶりに
驚いていらっしゃいました。
さて、肝心のディスカッションの内容ですが、非常に白熱したとても有意義な時間を
過ごすことができました。
社長より出された議題に対して、同じ意見のもの同士がチームとなり、
それぞれが考えに至った経緯を述べる…その人の考え方や家庭環境などの
前提条件によって全く違った意見が聞けるのが非常に面白かったです。
まだまだ社会人経験の少ない私にとっては、人生の先輩である皆さんの意見は
とても参考になりました。
説明の仕方がとても理路整然としていて非常に分かりやすいですね。
また、中には相手チームの意見を聞いて、「それならそっちの方がいい!」と
急遽寝返る移動をされる方もいらっしゃいました。
こういった潔さも社会人には大切であるとかないとか…。
2時間程の短い間でしたが、とても充実したイベントだったと思います。
来月は社内技術発表があるためさっそくお休みとなってしまいますが、
来年から月に1度、開催していくとのことです。
非常に楽しみですね。
また、イベント終了後には社長に直接「もっとこうした方がいいのではないか」
と積極的に提案を行う社員の姿も多く見られました。
きっと次回はさらに白熱した楽しいイベントとなることでしょう!
参加された方々、お疲れ様でした。
寒さはこれからもどんどん増していくばかりですが、
11月12日(土)コンピュータマインドではとても熱いイベントが行われました。
これまでも社内では"コミュニケーション強化"を目的とした様々な活動を
行ってきましたが、その活動の一環として「社内ディスカッション」が開催されました。
これは普段はあまり自社に戻れない社員や、業務に追われ話す機会が
取れない社員同士が役職の垣根を超え自由に話し合い、また議論することで社内の
活性化を目指すべく企画をされたものです。
今回は私が参加した東京本社の様子を紹介したいと思います。
今回の企画は土曜日に行われ、また自由参加でしたのでまさかそんなにたくさんの
方は参加されないだろうと思っていました…が、私も会社に到着してびっくり!
東京だけで延べ20名以上が参加する大規模なディスカッションとなりました。
ディスカッションの司会(コメンテーター?)を行っていただいた社長もこの盛況ぶりに
驚いていらっしゃいました。
さて、肝心のディスカッションの内容ですが、非常に白熱したとても有意義な時間を
過ごすことができました。
![]() |
| 某大御所司会者のような見事な手綱引きでした |
それぞれが考えに至った経緯を述べる…その人の考え方や家庭環境などの
前提条件によって全く違った意見が聞けるのが非常に面白かったです。
まだまだ社会人経験の少ない私にとっては、人生の先輩である皆さんの意見は
とても参考になりました。
説明の仕方がとても理路整然としていて非常に分かりやすいですね。
また、中には相手チームの意見を聞いて、「それならそっちの方がいい!」と
急遽
こういった潔さも社会人には大切であるとかないとか…。
![]() |
| 涙を誘う人生経験も… |
来月は社内技術発表があるためさっそくお休みとなってしまいますが、
来年から月に1度、開催していくとのことです。
非常に楽しみですね。
また、イベント終了後には社長に直接「もっとこうした方がいいのではないか」
と積極的に提案を行う社員の姿も多く見られました。
きっと次回はさらに白熱した楽しいイベントとなることでしょう!
参加された方々、お疲れ様でした。
2011年7月29日金曜日
ベトナム視察旅行 PART3(最終回)
旅行三日目(最終日)。 本日は唯一の自由解禁日。
朝5:30のゴルフに始まって、夜0:05のフライトまで、長い一日になりそうだ。
□ 午前 - ゴルフ(5:30~12:00)
□ 昼食
□ 午後 - 足裏マッサージ(15:00~17:00)
□ - 自由時間(土産などの買い物)
□ - 夕食
□ - ベトナム空港へ、その後帰国
さあ、老体にムチ打って最後の最後まで楽しむぞ~


■ロンタンゴルフクラブ
朝5:30ホテルロビーに集合。
人間とは不思議な生き物だ。 遊びとなると誰も遅れるものはいない。
しかも明け方までカジノで大儲けしていた某社のT.K氏とK.F氏も、ちゃんと時間通りに来ている。 ・・・こいつらスーパーマンか? いや、タフマンか?
・・・んっ、何で私は彼らが朝までカジノにいた事を知っているんだ・・・?
スグにバスに乗車。 一路ロンタンゴルフクラブに向かう。
ゴルフ場まではバスで約1時間10分程度、同行している強者共は、早速缶ビールを開けて大騒ぎ。 朝の静かなひと時など、まったく関係ない。
・・・ゴルフ場に到着。 この時点で、もうかなり疲れている・・・
今回のメンバーは、遊びとはいえゴルフに対するスタンスは真剣だ。
「スタート前に何か胃に入れておこう」 誰かが言っている・・・
おにぎりに味噌スープ・・・ そしてビール
体調を整えるためには、どうしてもアルコールが必要らしい・・・


■ロンタンゴルフクラブ ヒルコース ブルーティー
さあ、いよいよスタートだ。 ベトナムのスタイルは休憩を取らず、1ラウンドを一気回る。 暑くなる前にゲームを済ませ、その後昼食をとるのがベトナム流。
正直、あまりゴルフは得意ではない私にとって、コースとの戦いだけでなく、この暑さも天敵だ。 むろん、自分との戦いも・・・
雨にも負けず、風にも負けず、ましてやベトナムの暑さにも負けず・・・
何度も負けそうになりながらも、何とかホールアウト。
スコアーは言うまでもなく散々な内容でしたが、メンバーに恵まれ楽しくプレイすることができました。 メンバーの皆さんに感謝いたします。
その後、昼食をとり、帰路に・・・
PS.余談になりますが、ベトナムで食べたキムチは本場韓国のキムチに負けないくらい美
味でした。
その後、空き時間を利用して“足裏マッサージ”に行ったのですが、不覚にも写真を撮るのを忘れてしまいました。 また、ご紹介できるような内容でもございませんので、ここではベトナムの民族衣装アオザイについて説明します。


■民族衣装アオザイ(↑アオザイ)
アオザイとはベトナム語で「長い上衣」を意味しています。
生地はベトナムの薄絹(庶民は麻)などで作られており、女性用アオザイは細身でスリットが深いのが特徴です。 極端な表現をしますと、脇の下のスグ下あたりまで切込みが入っているベトナム特有の民族衣装です。
この深いスリットのため、アオザイは体の前後に分かれる事になりますが、この前後の長さは同じになっており、それぞれ前と後ろで意味があると教えていただきました。
・前の長さ ⇒ 運命の人と初めて出会った時の愛情の量を表しています
・後ろの長さ ⇒ 運命の人と別れる時の愛情の量を表しています
「初めて出会った時から、その命が終わるまで、私の愛情は決して変わりません」と言う意味だそうです。 どうですか、ロマンチックな話ではありませんか・・・
土産に買って帰って女房に着せよう・・・ good idea!
いや、変な意味じゃなくて・・・ (汗)
この集団は、ヒマさえあれば酒を飲む。
恐らく、火を付けたらよく燃えるだろう・・・
ベトナム最後の夕食も盛大に済ませ、一団は帰路につくためベトナム空港へ


■ベトナム空港
2泊4日の強行スケジュールも、後は帰るだけとなりました。
さすがの強者たちも少々お疲れの様子で、空港のシートにジンマリとしています。
あれ、おかしいO.Mがいる・・・
そうか、さすがO.Mも今日ばかりは何処にもいけない。 これからフライトだ。
・・・そうそう、いっしょに帰ろうよ。
■今思えば・・・
たった3日間の視察旅行でしたが、本当に多くのことを得られたツアーでした。
街は活気に溢れ、ベトナムの人たちのパワーを肌で感じることが出来ました。
二日目の懇親会で、たまたま私の横に座ったベトナムの女性に「休みは何をしてるの?」と聞いてみました・・・
「お金が無いので外には出かけず、家で掃除とか洗濯をしています。」
「でも、いずれは、休日には普通にショッピングを楽しめるような暮らしがしたいと思っています。」
「そのためには、仕事も頑張るし勉強もします。 どんな辛い仕事も頑張ります。」
とてもシンプルで分かりやすい回答が返ってきました。
少しばかり裕福になったばかりに、我々日本人が忘れてしまった、とても大切な事ではないかと感じております。
ベトナムの人たちは、本当に親切で、日本人を尊敬してくれています。
そんなベトナムの人たちの期待を裏切らない日本人でありたいと思います。
私もベトナムの人達に負けないように、何か一生懸命になれるものを見つけて、もう一度この地を訪れたいと思っています。
最後に、今回の視察旅行を企画して頂いた(株)ISB様に感謝して、同行させて頂いた全ての方々に感謝して、そして自分をリマインドしてくれたベトナムに感謝して、今回の視察旅行を終了といたします。
―了―
朝5:30のゴルフに始まって、夜0:05のフライトまで、長い一日になりそうだ。
□ 午前 - ゴルフ(5:30~12:00)
□ 昼食
□ 午後 - 足裏マッサージ(15:00~17:00)
□ - 自由時間(土産などの買い物)
□ - 夕食
□ - ベトナム空港へ、その後帰国
さあ、老体にムチ打って最後の最後まで楽しむぞ~
■ロンタンゴルフクラブ
朝5:30ホテルロビーに集合。
人間とは不思議な生き物だ。 遊びとなると誰も遅れるものはいない。
しかも明け方までカジノで大儲けしていた某社のT.K氏とK.F氏も、ちゃんと時間通りに来ている。 ・・・こいつらスーパーマンか? いや、タフマンか?
・・・んっ、何で私は彼らが朝までカジノにいた事を知っているんだ・・・?
スグにバスに乗車。 一路ロンタンゴルフクラブに向かう。
ゴルフ場まではバスで約1時間10分程度、同行している強者共は、早速缶ビールを開けて大騒ぎ。 朝の静かなひと時など、まったく関係ない。
・・・ゴルフ場に到着。 この時点で、もうかなり疲れている・・・
今回のメンバーは、遊びとはいえゴルフに対するスタンスは真剣だ。
「スタート前に何か胃に入れておこう」 誰かが言っている・・・
おにぎりに味噌スープ・・・ そしてビール
体調を整えるためには、どうしてもアルコールが必要らしい・・・
■ロンタンゴルフクラブ ヒルコース ブルーティー
さあ、いよいよスタートだ。 ベトナムのスタイルは休憩を取らず、1ラウンドを一気回る。 暑くなる前にゲームを済ませ、その後昼食をとるのがベトナム流。
正直、あまりゴルフは得意ではない私にとって、コースとの戦いだけでなく、この暑さも天敵だ。 むろん、自分との戦いも・・・
雨にも負けず、風にも負けず、ましてやベトナムの暑さにも負けず・・・
何度も負けそうになりながらも、何とかホールアウト。
スコアーは言うまでもなく散々な内容でしたが、メンバーに恵まれ楽しくプレイすることができました。 メンバーの皆さんに感謝いたします。
その後、昼食をとり、帰路に・・・
PS.余談になりますが、ベトナムで食べたキムチは本場韓国のキムチに負けないくらい美
味でした。
その後、空き時間を利用して“足裏マッサージ”に行ったのですが、不覚にも写真を撮るのを忘れてしまいました。 また、ご紹介できるような内容でもございませんので、ここではベトナムの民族衣装アオザイについて説明します。
■民族衣装アオザイ(↑アオザイ)
アオザイとはベトナム語で「長い上衣」を意味しています。
生地はベトナムの薄絹(庶民は麻)などで作られており、女性用アオザイは細身でスリットが深いのが特徴です。 極端な表現をしますと、脇の下のスグ下あたりまで切込みが入っているベトナム特有の民族衣装です。
この深いスリットのため、アオザイは体の前後に分かれる事になりますが、この前後の長さは同じになっており、それぞれ前と後ろで意味があると教えていただきました。
・前の長さ ⇒ 運命の人と初めて出会った時の愛情の量を表しています
・後ろの長さ ⇒ 運命の人と別れる時の愛情の量を表しています
「初めて出会った時から、その命が終わるまで、私の愛情は決して変わりません」と言う意味だそうです。 どうですか、ロマンチックな話ではありませんか・・・
土産に買って帰って女房に着せよう・・・ good idea!
いや、変な意味じゃなくて・・・ (汗)
この集団は、ヒマさえあれば酒を飲む。
恐らく、火を付けたらよく燃えるだろう・・・
ベトナム最後の夕食も盛大に済ませ、一団は帰路につくためベトナム空港へ
■ベトナム空港
2泊4日の強行スケジュールも、後は帰るだけとなりました。
さすがの強者たちも少々お疲れの様子で、空港のシートにジンマリとしています。
あれ、おかしいO.Mがいる・・・
そうか、さすがO.Mも今日ばかりは何処にもいけない。 これからフライトだ。
・・・そうそう、いっしょに帰ろうよ。
■今思えば・・・
たった3日間の視察旅行でしたが、本当に多くのことを得られたツアーでした。
街は活気に溢れ、ベトナムの人たちのパワーを肌で感じることが出来ました。
二日目の懇親会で、たまたま私の横に座ったベトナムの女性に「休みは何をしてるの?」と聞いてみました・・・
「お金が無いので外には出かけず、家で掃除とか洗濯をしています。」
「でも、いずれは、休日には普通にショッピングを楽しめるような暮らしがしたいと思っています。」
「そのためには、仕事も頑張るし勉強もします。 どんな辛い仕事も頑張ります。」
とてもシンプルで分かりやすい回答が返ってきました。
少しばかり裕福になったばかりに、我々日本人が忘れてしまった、とても大切な事ではないかと感じております。
ベトナムの人たちは、本当に親切で、日本人を尊敬してくれています。
そんなベトナムの人たちの期待を裏切らない日本人でありたいと思います。
私もベトナムの人達に負けないように、何か一生懸命になれるものを見つけて、もう一度この地を訪れたいと思っています。
最後に、今回の視察旅行を企画して頂いた(株)ISB様に感謝して、同行させて頂いた全ての方々に感謝して、そして自分をリマインドしてくれたベトナムに感謝して、今回の視察旅行を終了といたします。
―了―
2011年7月12日火曜日
ベトナム視察旅行 PART2
旅行二日目。 本日は朝早くからスケジュールぎっしり。
今回の旅行のメインイベント、ISB VIETNAM Co., Ltd.を視察します。
□ 午前 - ISB VIETNAM Co., Ltd.(以下IVCという)視察
□ 昼食
□ 午後 - 市内観光
・戦争証跡博物館 ・歴史博物館
□ - ちょっとだけ自由時間
□ - 懇親会
さあ、今日も一日頑張ろう。

■ISB VIETNAM Co., Ltd. 視察(1) (↑受付ホール)
悠々とした広いスペースの受付ホール。
円をベースにした特徴のあるホールになっている。
最近では日本でもこれだけのエントランスにお目に掛かることは稀である。
別の言い方をしよう・・・ ムダに広い・・・
だが、そのムダな広さが心地よい空間を作っているような気がする。
そして観葉植物のせいだろうか、何となく南国の香りがするホールだった。

■ISB VIETNAM Co., Ltd. 視察(2) (↑会議室)
受付ホールを通り、最初に通されたのが会議室。 こちらもホール同様、円をベースにした作りになっている。 そのためか、何となく雰囲気がやわらかい。
こんな会議室で商談をすると、全てが丸く治まってしまうのだろう・・・ きっと、
(・・・ごめんなさい、ちょっとベタ過ぎでした。 付いてきてください・・・ )
■ISB VIETNAM Co., Ltd. 企業説明
ここで、IVC伊藤社長様から、ベトナムに進出してからの苦労話を含め、現在のベトナムの状況から売り上げまで、貴重なお話をお聞きすることができました。
また、各部門責任者様から、現在取り組んでいる商品の説明から、今後の課題と開発体制に至るまで、現場の生の声も聞くことができました。
ベトナムの方の流暢な日本語はもとより、Androidをベースにしたスキルの高さにも驚かされる内容でした。 伊藤社長の日本語もお上手でした・・・(笑)
質問時間が足りない程の熱気の中、説明会は終了となりましたが、いつもは快活な伊藤社長も「儲かりまっか?」の質問には、苦慮されていたのがとても印象的でした。


■ISB VIETNAM Co., Ltd. 視察(3) (↑オフィス)
1フロアーで、広々としたオフィス。
1フロアーなので、誰が何処にいるのか一目で分かる理想的なオフィス。
個々人がローパーティションで囲まれており、仕事に没頭できる環境も備えている。
無論、パーティション越しにコミュニケーションも充分とれる。 良い環境だ。
そして、何よりも驚いたのは、やはり“そこに働く人たち”だ。
私の見た限りでは、ほぼ全員が日本語のマニュアル、仕様書を普通に読んでいた。
当然、彼らは日本人ではない。 ベトナムの人たちだ・・・
(殆どの社員が日本語はOK、もしもに備えて4名の通訳が社内にいるそうだ)
更に、私が社内を歩いていくと、女性社員と目が合う・・・
私が軽く会釈する・・・ 笑顔と共に彼女から会釈が帰ってくる・・・
完璧だぁ! この瞬間、私はベトナム支店の開設を決意した!
(これは、まんざら冗談ではありません)
ここで、真剣に働くベトナムの人たちの姿を見る事ができました。
彼らは日本に学ぶ事を夢見て頑張っていると聞かされました。
とんでもございません・・・ 我々の方が教わる事が多いような気がしています。
とにかくこれからは、どちらが先生でも生徒でも無く、とにかく共に上を目指して頑張りましょう。
ベトナムの皆さん、お手柔らかにお願いします・・・


■昼食 (↑e.town2ビジネスモール内の食堂)
ビジネスモール内にある食堂で昼食。 食するは当然フォー。
ここでのフォーは、私の知っている食べ方とはちょっと違っていました・・・
まず、茹で上がっているフォーがザルで登場。 食べる分だけ自分の取り皿にGET。
その上に、日本で言うところの塩ベースの寄せ鍋を、具ごと掛けて出来上がり。
どんぶりで出てくるフォーとは、ちょっと違っていましたが、これが絶品でした。
日本に帰ってから、土産に持ち帰ったフォーを同じ様に調理したところ、家族にも大好評でした。
機会がありましたら、是非みなさんもお試しください。
ここでは、食べきれないほどの料理を頂きましたが、日本円で900円程度との話。
気をつけないとメタボになっちゃいます。
PS.ベトナム料理は、何を食べてもおいしい。 パクチ以外は・・・
今回の旅行での実感です。


■戦争証跡博物館 (↑戦争証跡博物館 戦闘機の前で)
ベトナムを知るためにはここは外せません。
階を上がる毎に、凄惨な光景(写真)が展示されています。
不戦の思いを新たにしました。
その後、ベトナム歴史博物館へ・・・


最近のカメラのテクノロジーは素晴らしい。
笑顔を検出すると、自動的にシャッターが下りる機能が付いている。 らしい・・・
見学していると、突然私のカメラから連射音・・・
カシャ カシャ カシャッ・・・
・・・上記の写真を自動で5枚撮影していました。(汗)
どうも中央の人形の笑顔に反応したらしい。 確かに満面の笑み・・・
この写真、欲しい人にお譲りします・・・

■懇親会 (↑アオザイで踊りを披露;懇親会の様子)
2日目のディナーを兼ねて、IVCの方たちと懇親会が催されました。
午前中の社内での硬い顔と違って、ちょっとお酒の入ったフランクなベトナムの方と触れ合うには、とっても良い機会です。
酒を飲んだらみんないっしょ。 日本の宴会同様、楽しく時間は経過していきます。
・ベトナムでの乾杯の掛け声を教えてもらいました
・ベトナム料理のおいしい食べ方も教えてもらいました
・ベトナムの踊りも見せていただきました
私は、日本の“大魔神”について教えてあげました。
「世界はひとつ、人類はみな兄弟」・・・ 楽しい夜に乾杯。
さあ、明日は唯一の自由時間、朝早くからゴルフだ。 集合時間5:30・・・
宴会が退けたら、みんなホテルに戻って就寝となりました。 ・・・がっ
O.Mだけは、その後ホーチミンのネオン街に消えていきました。
・・・毎晩どこに行ってんだか? ・・・やれやれだぜ。
(O.M註:どこにも行ってない。翌朝のゴルフが早い時間なので、ホテルに戻りました。)
今回の旅行のメインイベント、ISB VIETNAM Co., Ltd.を視察します。
□ 午前 - ISB VIETNAM Co., Ltd.(以下IVCという)視察
□ 昼食
□ 午後 - 市内観光
・戦争証跡博物館 ・歴史博物館
□ - ちょっとだけ自由時間
□ - 懇親会
さあ、今日も一日頑張ろう。
■ISB VIETNAM Co., Ltd. 視察(1) (↑受付ホール)
悠々とした広いスペースの受付ホール。
円をベースにした特徴のあるホールになっている。
最近では日本でもこれだけのエントランスにお目に掛かることは稀である。
別の言い方をしよう・・・ ムダに広い・・・
だが、そのムダな広さが心地よい空間を作っているような気がする。
そして観葉植物のせいだろうか、何となく南国の香りがするホールだった。
■ISB VIETNAM Co., Ltd. 視察(2) (↑会議室)
受付ホールを通り、最初に通されたのが会議室。 こちらもホール同様、円をベースにした作りになっている。 そのためか、何となく雰囲気がやわらかい。
こんな会議室で商談をすると、全てが丸く治まってしまうのだろう・・・ きっと、
(・・・ごめんなさい、ちょっとベタ過ぎでした。 付いてきてください・・・ )
■ISB VIETNAM Co., Ltd. 企業説明
ここで、IVC伊藤社長様から、ベトナムに進出してからの苦労話を含め、現在のベトナムの状況から売り上げまで、貴重なお話をお聞きすることができました。
また、各部門責任者様から、現在取り組んでいる商品の説明から、今後の課題と開発体制に至るまで、現場の生の声も聞くことができました。
ベトナムの方の流暢な日本語はもとより、Androidをベースにしたスキルの高さにも驚かされる内容でした。 伊藤社長の日本語もお上手でした・・・(笑)
質問時間が足りない程の熱気の中、説明会は終了となりましたが、いつもは快活な伊藤社長も「儲かりまっか?」の質問には、苦慮されていたのがとても印象的でした。
■ISB VIETNAM Co., Ltd. 視察(3) (↑オフィス)
1フロアーで、広々としたオフィス。
1フロアーなので、誰が何処にいるのか一目で分かる理想的なオフィス。
個々人がローパーティションで囲まれており、仕事に没頭できる環境も備えている。
無論、パーティション越しにコミュニケーションも充分とれる。 良い環境だ。
そして、何よりも驚いたのは、やはり“そこに働く人たち”だ。
私の見た限りでは、ほぼ全員が日本語のマニュアル、仕様書を普通に読んでいた。
当然、彼らは日本人ではない。 ベトナムの人たちだ・・・
(殆どの社員が日本語はOK、もしもに備えて4名の通訳が社内にいるそうだ)
更に、私が社内を歩いていくと、女性社員と目が合う・・・
私が軽く会釈する・・・ 笑顔と共に彼女から会釈が帰ってくる・・・
完璧だぁ! この瞬間、私はベトナム支店の開設を決意した!
(これは、まんざら冗談ではありません)
ここで、真剣に働くベトナムの人たちの姿を見る事ができました。
彼らは日本に学ぶ事を夢見て頑張っていると聞かされました。
とんでもございません・・・ 我々の方が教わる事が多いような気がしています。
とにかくこれからは、どちらが先生でも生徒でも無く、とにかく共に上を目指して頑張りましょう。
ベトナムの皆さん、お手柔らかにお願いします・・・
■昼食 (↑e.town2ビジネスモール内の食堂)
ビジネスモール内にある食堂で昼食。 食するは当然フォー。
ここでのフォーは、私の知っている食べ方とはちょっと違っていました・・・
まず、茹で上がっているフォーがザルで登場。 食べる分だけ自分の取り皿にGET。
その上に、日本で言うところの塩ベースの寄せ鍋を、具ごと掛けて出来上がり。
どんぶりで出てくるフォーとは、ちょっと違っていましたが、これが絶品でした。
日本に帰ってから、土産に持ち帰ったフォーを同じ様に調理したところ、家族にも大好評でした。
機会がありましたら、是非みなさんもお試しください。
ここでは、食べきれないほどの料理を頂きましたが、日本円で900円程度との話。
気をつけないとメタボになっちゃいます。
PS.ベトナム料理は、何を食べてもおいしい。 パクチ以外は・・・
今回の旅行での実感です。
■戦争証跡博物館 (↑戦争証跡博物館 戦闘機の前で)
ベトナムを知るためにはここは外せません。
階を上がる毎に、凄惨な光景(写真)が展示されています。
不戦の思いを新たにしました。
その後、ベトナム歴史博物館へ・・・
最近のカメラのテクノロジーは素晴らしい。
笑顔を検出すると、自動的にシャッターが下りる機能が付いている。 らしい・・・
見学していると、突然私のカメラから連射音・・・
カシャ カシャ カシャッ・・・
・・・上記の写真を自動で5枚撮影していました。(汗)
どうも中央の人形の笑顔に反応したらしい。 確かに満面の笑み・・・
この写真、欲しい人にお譲りします・・・
■懇親会 (↑アオザイで踊りを披露;懇親会の様子)
2日目のディナーを兼ねて、IVCの方たちと懇親会が催されました。
午前中の社内での硬い顔と違って、ちょっとお酒の入ったフランクなベトナムの方と触れ合うには、とっても良い機会です。
酒を飲んだらみんないっしょ。 日本の宴会同様、楽しく時間は経過していきます。
・ベトナムでの乾杯の掛け声を教えてもらいました
・ベトナム料理のおいしい食べ方も教えてもらいました
・ベトナムの踊りも見せていただきました
私は、日本の“大魔神”について教えてあげました。
「世界はひとつ、人類はみな兄弟」・・・ 楽しい夜に乾杯。
さあ、明日は唯一の自由時間、朝早くからゴルフだ。 集合時間5:30・・・
宴会が退けたら、みんなホテルに戻って就寝となりました。 ・・・がっ
O.Mだけは、その後ホーチミンのネオン街に消えていきました。
・・・毎晩どこに行ってんだか? ・・・やれやれだぜ。
(O.M註:どこにも行ってない。翌朝のゴルフが早い時間なので、ホテルに戻りました。)
2011年6月29日水曜日
ベトナム視察旅行 PART1
■やって来ましたベトナム・ホーチミン(↑ホテルからの景色)
顧客からのお誘いで、2泊4日の強行軍でベトナム支社の視察に行ってまいりました。
季節は6月、ベトナムでは一年で一番暑い時期。 本当に暑かった~!
でも、暑さなんかに負けないベトナムの人達・・・ 当たり前と言えば当たり前
私達も負けじと熱中症に気をつけながら、2泊4日の旅行を楽しむことにしました。
■紹介が遅くなりました
今回のベトナム視察旅行に参加した二名です。
(向かって 左:A.Y、右:O.M)
平均年齢48.5歳のメタボリック・コンビでレポートします。
悪い人たちでは無いのですが、ハメを外すとちょっと心配になっちゃいます。(自己申告)
ですが、今回はハメを外すことなく、ベトナムの現状をリアルに感じ、今後の当社の発展に役立てたいと思っています。 (↑成田空港で撮影)
※今回の視察旅行を企画していただいたのは、
□株式会社アイ・エス・ビー 様
訪問するベトナムの企業は
□ISB VIETNAM Co., Ltd. 様(アイ・エス・ビー100%出資)
このような機会を設けていただいた両社には、改めて感謝いたします。
■まずは、両替・・・
円をドン(ベトナムの通貨)に両替しないと旅は始まらない。
この通りを渡った先が両替所なんだけど・・・(汗)
ベトナム初心者の私には、この通りを渡るのが至難の業・・・
噂には聞いていたが、目の当たりにしてみると凄い迫力。
バイクと車の大洪水、しかも絶えることが無い。
羽でも無ければ向こう岸にたどり着くのは不可能だ。
そんな事も言っていられない・・・ とにかく旅を始めなければ・・・
まず一歩、「スッゲー怖い」・・・ (今思えば、この一歩が一番怖かったぁ~)
走ってくるバイクの運転手を睨み付ける・・・ 更に一歩、
次のバイクも睨みつける、「轢いたら分かってんだろうな!」心の中でそう思う
・・・運転手に分かろうはずもないが、更にもう一歩・・・
繰り返すうちに、たった10秒間の永遠とも言える長い横断旅行が終わった。
無事両替も成功、やっと旅の始まりだ。
※信号・横断歩道の少ないベトナムでは、普通に道路を横断する機会が多い。
その際は、焦らず、ゆっくり渡るのがコツだそうだ。
怖くなって走ったり急いだりすると、逆に轢かれることが多い。
ゆっくり歩いていれば、勝手にバイクがよけてくれる・・・
人を信じると言うことは、そうゆうことだ・・・
■コーヒーでも飲もうか
早速、両替したお金を手にホテルのラウンジに・・・
さすが、コーヒー生産量世界第二位のベトナム、コーヒーの種類が沢山ある。
沢山あるコーヒーの中から、訳も分からず上記写真のコーヒーを注文。
飲んでビックリ! 酒が入ってる。 しかもかなりキツイ。
コーヒーといっしょに水が出てきた理由がやっと分かった・・・ チェイサーだ。
・・・まっ、いいか。
どうせ、この後親睦会だし。
グラスは飲み干したものの、もう少し英語を学んでおくべきであったと痛感する出来事だった。
■懇親会(ベトナム初日の夜)
ベトナムに到着した初日の夜、ツアー参加者の親睦をかねて懇親会が催されました。
今回のツアー参加者25名と、明日見学する予定になっている企業 ISB VIETNAM Co., Ltd. の社員を加えての懇親会となりました。
初めてお会いする方々が大半なので、最初は遠慮しがちな雰囲気だったのですが、酔いが回るほどに打ち解けあい、杯を重ねる毎に盛り上がり、明日の視察を前に良い雰囲気を作る絶好の機会となりました。
参加者の方々も、日本から遠く離れた異国の地にあり、普段の日本でのコミュニケーションよりも仲間意識が強かったのではないかと思います。
その後、楽しいうちに会もお開きとなり、明日の視察のため各自ホテルに戻って就寝となりました。
でも、O.M氏は夜の街に・・・
※原稿を見たO.M氏のコメント「A.Yもいっしょですよ。ちょっと、おかしい」
二日目以降はPART2につづく・・・
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